2008.03.18

画伯に捧ぐプッチーニ

Abehideazami_2

いいえ、プッチーニなんて全然得意じゃないんです。私には重すぎて。

でも、阿部さんのギャラリーに行くと、何故だかプッチーニを歌いたくなります。あのお花畑の真ん中にいるような感覚が阿部さんの世界にピッタリだからかも知れません。プッチーニのある種の曲にはどとらかといえば黄味がかったあったかさがあるのに対して、阿部さんの絵は、もっと澄んだみずみずしさがあるようにも思えます。すみません、素人の印象です。

それでもやっぱりプッチーニが歌いたくて、歌ってしまいます。私が歌う類の曲は時間も短くてちょうといいのですが、歌った後、やっぱり私には合わない・・・と後悔してしまいます。それでもやっぱり、また歌ってしまうのです。

今、歌いたいのは、歌劇『ラ・ボエーム』のムゼッタのワルツ「私が街を歩けば」。私が街を歩けばみんなが私を見るわ。私の美しさに憧れて・・・という、自身過剰の女の歌。でも、画家である恋人に(露骨に色仕掛けで)愛を語る歌なのです。

何かの機会があったら、ギャラリーで歌いますね。今、日常生活に支障が出るほどの重度花粉症なので、ちょっと休歌中ですが。

中央林間でちょっと時間ができたので、阿部さんのとこに遊びにいこうかと思いつつ、ネットカフェでこんなことを書いてみました。

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2008.02.12

春の唄

Img_0753sakura
阿部さんは、春待てずにしてこんな気分なのだそうです。

  ラララ赤い花束 車に積んで
  春が来た来た 丘から町へ
  すみれ買いましょ あの花売りの
  かわい瞳に 春のゆめ

  「春の唄」 (作曲:内田元 作詞:喜志邦三)より


私はと言えば、花が開くと花粉症になるからいや~なんて情けないことを言っていたところでした。

私みたいに、花粉症発症するから春が来るのがこわい~、お花見もパス!なんて方は、阿部さんのギャラリーにお花見に行くことをおすすめします。春の香りたっぷり! アレルギー性はありませんから、ご安心ください。でも、快感!な中毒性はあるかも知れないのでご用心!

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2008.01.17

阿部さん、みぃ~つけ!

「Wikipedia」ですよ、ウィキペディア!
当然といえば、当然ですが、「阿部豪一」の項目があります。
プロフィールと経歴が公開されています。
現代を代表する画家さんですから、当然といえば、当然ですが、「Wikipedia」に載るなんて、やっぱり阿部先生は凄い!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E8%B1%AA%E4%B8%80

以下、「阿部豪一/Wikipedia」ページからプロフィールをコピー&ペースト

阿部豪一(あべひでかず、昭和16年(1941年)4月1日-)は日本の洋画家、現代アート作家である。板のパネルに金属質の被膜、銀紙等を張り、エッチングナイフで削って下絵を描いた後、油絵の具で仕上げるオイルエッチング画の発案者。アトリエあべ主宰。オイルエッチング画「なかよし」シリーズが有名。

山形県出身、渋谷区立富谷小学校卒業、渋谷区立上原中学校卒業、神奈川県大和市在住。


こちらのブログ、中断していて申し訳ありません。今日から再開いたします。阿部豪一の華麗なるアートを絵画作品に限らず幅広く奥深く紹介してまいりますので、どうぞご覧ください!


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2007.04.11

春とゆう名の お星さま

Moon_and_sakura2007

春とゆう名の お星さま
見えない星を 探してる  
輝く星座を のりこえて  
もときた道かと 間違えながら  

春とゆう名の お星さま  
長い時間を かさなって  
いつか合えると 信じてる  
星の光りの 舞台に 立つて。

豪一

 
 
 


阿部さんの睡蓮も好きだけど、桜も大好き。
阿部さんの絵も好きだけど、詩も大好き。
ご無沙汰していてすみません。
また会いにゆきます。      (私信)

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2007.01.02

アクションを起こせ!2007

Himawari_20060928
「アクションを起こせ!」

と、阿部さんは言う。

目標を実現させる為に
頭を下げることは簡単だ。

「アクションを起こせ!」

そしてどうせ起こすなら
目先のほんのちょっとだけでなく
壮大な物を!

豪一
http://www.abehide.com/20060928a_words.html


今年はそんな年にしたいと思う。
でも、勇気と体力はあるだろうか?


「花火を上げるならば、
大きな花火を打ち上げなければ」


と、阿部さんに言われたことがある。

今年はそんな年にしたいと思う。
と、この場を借りて決意表明。


遅れ馳せながら、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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2006.11.03

いつもまってるお月さん

Work06
「満月を見ると、いいよ」

と、阿部さんは言った。
何の話のついでだったのか忘れた。
旅の話ではなかったかも知れない。

でも、阿部さんは放浪中も色々な場所で色々な満月を見ているのだと思う。
今日は満月ではなかったけど、月を見てふと阿部さんの言葉を思い出した。

地球上から、肉眼で見える、唯一の、完全にまんまるい星。
太陽はまぶしすぎて肉眼では見えない。
でも、月ならこの目でじっと見つめることができる。
夜空に映える満月、完全無欠のまんまるは、確かに心に元気をあたえてくれそうな気がする。

次の満月はいつ?
 
 
 
阿部さんは、こんなことも書いている。

「いつもまってるお月さん」
たしか小学3年くらいだと思う。お月さんが大好きになって、特に満月の夜はなぜかふるえていた。寒くもないのに。

満月は時々しか会えないけど、楽しい時はいつも忘れて悲しいときだけまってるの。どうしてだか今も!

もう65才だとゆうのに、おやじの顔や、おふくろの顔が重なる時、少しあったかい物が流れるのを感じる。

豪一
 
 
 
悲しいときにいつも、満月「お月さん」に待っててもらえる阿部さんは、きっと優しい人たちの魂に守られているんでしょうね。

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2006.08.11

アベヒデ放浪記  (1)国歌は原語で

Magician


「いろんな国を旅してきたが、
どこの国の人とでも、すぐに友達になれたさ。

何故って?

その国の国歌を、原語で歌えるように覚えて行ったんだ。
原語でだよ、原語で。

しゃべれるわけじゃないけど、
国歌だけは原語で完璧に歌えるように覚えていったんだ。

俺がその国の言葉で、その国の国歌を歌ったら、
どこの国でも拍手喝采だよ。
酒場で歌ったら盛り上がるし、
隣の席のオヤジが一杯おごってくれたこともあった」


と、阿部さんは言った。
なるほど、それは凄いアイデア! 
でも、阿部さん流のノリの良さがあったからウケたんだと思う。
歌も、味があってうまいし。

は小耳に聞いた話をしつこく覚えているので、阿部さんに聞いた面白い話もちゃんと文章化できますよ。
なので、ヨーロッパや世界の各地を放浪(?)中のお話を思い出したら、勝手にここにアップしちゃいます。
タイトルも勝手につけちゃいました。ふと思い出したら、またここで紹介しますね。


*『マジシャン』 \80,000

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2006.07.14

私の好きな言葉

富など取るに足らず

求めるのは、ただ、ただ、

耐え抜く勇気を持って

この世でもあの世でも

縛られることなき魂

 ――私の好き言葉のひとつ――
  エミリー・ブロンテ『嵐が丘』より


すごいねエミリー22才よ!
私65才、今おどろいているの。

豪一

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2006.07.06

感性の入口

Abehideanimal


千里の道を歩き、七百の石段を登り

菊の花を含んだ湧水を

月を眺め佇みながら飲む

そこに生きる万華鏡が見えてくる。


豪一

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2006.07.02

絵描きと歌姫

Abehidehimawari  はじめまして。

 画家阿部豪一さんのこのブログをプロデュースしている遠野阿璃子です。モノ書きのハシクレでございます。自称サロン歌手インディーズ系(ソプラノ)です。阿部さんのファンです。

 私は阿部さんの歌姫・・・・・・のつもりでしたが、阿部さんには歌姫はたくさんいるので、そちらの方はちょっと自粛(?)しまして、歌よりも得意な文章の方で阿部さんのお手伝いをしてみたいと、このブログをプロデュースすることにしました。

 プロデュースと言っても、ココログで簡単に編集できるし、当面は、HPの内容を流用することになりそうです。それだけではクリエーティブじゃないので、たま~にお邪魔して阿部さんの噂話をしちゃおうと思います。

 初めてお会いしたのは、中央林間にあったギャラリー「あーきてくつ」。短歌と歌、絵、書のコラボレーションという面白い企画に、阿部さんは絵、私は歌で参加したときでした。それから私は阿部さんの歌姫・・・・・・のつもり。個展のコンサートでも歌わせていただいたし、阿部さんプロデュースの教会の芸術サロンのコンサートにも出演しました。

 会う度に、阿部さんの絵と人柄のトリコになっていきました。画家さんのお友達がいるというだけで嬉しくて、しかも歌姫!なんて素敵なんでしょう。阿部さんの存在が、芸術家気取りだけど成りきれない私の毎日を愉しくしてくれました。阿部さんのギャラリーが開設されてからは、愉しさ倍増で、阿部さんと阿部さんの絵に会うために入り浸ってしまいました。ギャラリーあべのオープニング・コンサートで歌ったのは、もちろん、私。

 ギャラリーで毎月開催される成人誕生会にも時々顔を出して、歌わせていただいております。素敵な人達と出会えるこの集いが好きです。多彩な演奏家による音楽もさることながら、ヨーロッパ修行中の話とか、阿部さんのエキサイティングなお話を聞けるのも楽しみです。皆さまもぜひ、ご参加ください。阿部さんの絵と素敵な仲間との出会いが待っています。

 はっ、ここは阿部さんブログ。私が長々と語るより、阿部さんのお言葉と絵を紹介しなければ・・・・・・ということで今回は失礼いたします。語りたいことは尽きないので、またあらためまして。

by 遠野阿璃子

*「ひまわり」  額付き  48cm x 55cm

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