2009.05.14

エド・はるみ人気にあやかれ!

Hanamasu熟女淑女のみなさん!

デビューするなら今です! 吉本じゃなくてもいいから、若者に混じって学校でお勉強するとか、年甲斐もなく楽しいことを始めちゃうなら、エド・はるみネタが古くならないうちにやっておくのが得策というもの。

デビューしたいけど、トシを明かしたくない・・・という方は、
年齢は、エド・はるみと同い年です。あっ、言っちゃった・・・・・・あの方、年齢不詳ということにしてるのに、私が自分のトシ言っちゃったら彼女の情報をもらすことになっちゃいますよね。だから、言えませーーん
とか、言っておけばよろしい。

エド・はるみに便乗して、芸能界じゃないくてもいいから、色々な分野に進出しちゃいましょうよ!

そして、エドちゃん(元職場仲間のよしみでなれなれしく呼びかけ)にお願い!
「おっぱい飲みたいの~?♪」
はそろそろ聞き慣れてきたし、「ババア」斬り返しのギャグ、他のヴァージョンも考えてよ!

「おっぱい~」は、吉本ではいいかも知れないけど、例えば、年甲斐もなく挑戦するとこがオペラ歌手養成所とかの場合、ちょっとミスマッチかな~? 自分で考えろって? それもそうだけど、貴女の新ヴァージョンを待ち望んでいる淑女のみなさんのためにも、是非ぜひお願い!

それと、その美貌と人気とパワーとオーラを太く永~くキープしてね! 貴女は不世出の熟女美女タレントだから。私が貴女の波に乗るにはもうちょっと時間がかかりそうだし、お願いね!

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2008.11.09

「だんだん」の木咲直人クンに萌

~あるいは青きアナーキズムとしての金髪~

自分のを金髪に染めようとはまだ思わないが、若い子の金髪が好きだ。はっきり言って、「萌~」。

反逆することに意義があると思っているような、実は何も考えてないかもしれない、青くておバカな反逆児サンの金髪が特に好き。リスカやODを繰り返す強制病棟の常連さんの金髪もまたいい。若さゆえの反逆、実はあまり中身はないけど、本人は必死。そこが青くて危うくて、「萌~」なんです。

mixiで金髪な若い子を見つけると、密かに「萌~」。近所のセブンイレブンに金髪な高校生?バイトが入ったら、ワクワク。いーんじゃないですか? 金髪で。なかなか似合ってるし。不良!?なんて眉をひそめたりはしませんよ。

NHKの朝ドラ「だんだん」で、弟「健太郎」役の木咲直人クンが素敵な金髪を見せてくれました。姉の出生の秘密を知って荒れてしまったという設定。すぐに立ち直って元通り!という展開になるのでしょうが、似合ってるのにもったいない! 金髪のままじゃ、ダメ???

以上、あまり中身のない、金髪礼賛でした。

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2008.08.01

エド・はるみの秘密(その2)

昔、エドちゃんと一緒のオフィスに勤務していた縁、一緒にランチしていた縁(毎日、エド・はるみの生トークの贅沢な日々!)で、彼女の秘密を二つだけ知っている。

一つは過去の記事でもう明かしてしまいましたが、もう一つをここで公表してしまいます。既に彼女自身がどこかで語っていることでしょうから、ヒミツでもなんでもないかも知れないのですけど。

エド・はるみの芸名が「エド・はるみ」な理由
なぜ、江戸はるみや江渡治美ではなくて、エドはるみなのか???

答えはたぶん、姓名判断で縁起のいい画数だから。


ある日のランチ時、エドちゃんが
「どうしよう? どうしよう??!!」と困った顔。
「私の名前、すごく画数が悪いの。○画って最悪なのっ!! 改名して運勢をよくしなくっちゃ」
そこで、ランチ仲間みんなで色々な字で改名案をつくってみたのだけど、どれも彼女の気に入らず、または画数チェックkで没。

デビューするにあたって、彼女なりに縁起のいい画数の名前を色々考えて、出た結論が「エド・はるみ」だったのでしょう。「エド・はるみ」の「・」も運気をアップするためにすごく貢献しているはず。


以上。エド・はるみの秘密 その2でした。
たいしたことじゃなくてスミマセン。

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2008.07.23

奇跡のシンフォニー

Augustrush
最近の映画館ってどうしてアメリカっぽいのしかないのかな? と思ってしまうのは、たまたま自宅に近い映画館がワーナー・マイカル系ばかりだから。

しかしそう思いつつも、やっぱりアメリかっぽい映画館で、アメリカ映画を観てきました。

『奇跡のシンフォニー』 原題 AUGUST RUSH
2007年  アメリカ  114分
監督 カーステン・シェリダン 主演 フレディ・ハイモア


よかったですよ!
天才少年のサクセス・ストーリー。
映画かくあるべしという強烈なハッピーエンド。
荒唐無稽なまでの奇跡の連続だけど、???とか思うのはダメ。素直に感動しなさいという迫力に引き込まれます。
レアリズムではなく、ロマンティシズムの映画。だから、世の中そんなに甘くないぞとか、偶然がこんなに重なるなんてありえないぞとか、思うの、なし!

映画でなければこの感動はありえない。この展開、このストーリーは、文章だけならたぶん、とうにも白々しくなってしまって読みきれないかも。SFXとかファンタジーではなくて、普通の現代ものだけど、映像の力をもってこそ、表現可能な世界。ミュージカルの舞台でも可能かもしれないけれど、何といっても映画! カメラワークの妙をもってこそ成し遂げられる作品。

久しぶりに映画を観て、細かいことにこだわらずに映像の技にハマって感動できた自分が嬉しくて、映画でなければできないことをやってくれる人はちゃんといるのだから、テキストでなければ成し遂げられないことをやってみなくっちゃ!と密かに決意した私でした。


大人も子供も、クラシックが好きな人も、ロックが好きな人も、美少年が好きな人も、美人が好きな人も、イケメンが好きな人も、みーーーんな楽しめる、そんな映画。

まだ間に合うようでしたら、とにかく何にも考えずに観てきて下さい。

  

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2008.05.05

エド・はるみの秘密?

Flowes
エド・はるみ」な記事を書くと、アクセス数莫大アップ!
はっきり言ってなんか悔しいけど、この際、人気にあやからせていただきましょ。

何を隠そう、エドちゃんと私は、OL時代に一緒にランチしてた仲。ノリの悪い変な女だった私のことなんか覚えてないだろうけど。私はテレビはあまり見ないので、同年代のOLサンたちの話題にはついてゆけなかったけど、エドちゃんのおしゃべりだけは面白かった! 毎日生でエド・はるみトークを聞けてたなんて、なんという贅沢!

そのとき聞いた話から、秘密を暴露してしまおうなんて、私はなんてイケナイんでしょ。しかも、ブログのアクセスアップだけのために。いえ、秘密といっても、二つくらいしか知らないんです。大したことじゃないし、本人も別に隠してないと思う。でも、当ブログのアクセスアップのために、一つ公開!


    エド・はるみの愛猫の名前は、 モモ  だった。


以上、エド・はるみの秘密でした。

たいへん失礼いたしました。でも、本当のことです。

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2008.04.07

『ちりとてちん』終わっちゃった

『ちりとてちん』おもしろかった。でも、あの結末はハッキリ言ってキライだ。と言うのは、私の未熟さを露呈するようなものだが、さんざん楽しませてくれたけど、あの終わり方はやっぱりキライ。良い悪いの問題ではなくて、好き嫌いの問題で、やっぱりキライ。ああいうの、キライ。

落語家を目指してがんばってきた喜代美ちゃん。しかし、妊娠した彼女が選んだ道は「おかあちゃん」になること。実の子だけではなく落語家みんなのおかあちゃんになること。それはそれで立派だし、朝ドラの結末としてはむしろ新鮮。今まで一生懸命がんばってきたからこそ選べた道。

でも、やっぱり、私は嫌い。子供を育てながら落語家を続けてほしかった。おかみさんもお母さんも落語家もこなしてほしかった。彼女なら、それだけのキャパシティのある人に成長していけるはず。不器用な彼女だからこれから大変だろうけど、また毎日格闘しながらがんばっていくんだろうな・・・というエンディングにしてほしかった。分娩室で幸せそうに微笑むヒロイン。なんて今までの朝ドラに一度もなかったような、古風な終わり方は、やっぱり「私は」嫌いだ。

あのままで終わって欲しくないような不満足感はしかし、続編!の期待そのもの。ぜひ『ちゅらさん』のように、続編をつくってほしい。突然子供を育てることになった四草さんの話とか、A子と小草若さんのラヴ・ストーリーとか、やっぱり周りがほっといてくれなくて落語家に復帰する喜代美ちゃんの話とか、続けてくれなければ気持ち悪い。

この不満足感を計算して、続編を想定して、あんな結末にしたわけではないだろうが、続けてくれないと、何とも後味悪い。『ちりとてちん』は、最近の朝ドラの中では、なかなかの秀作だったと思う。貫地谷しほりちゃん扮するヒロイン喜代美をはじめ、登場人物も魅力的だし、ストーリーも面白く、せりふも味があり、テンポもいい、素敵なドラマだった。だからこそ、この後味の悪さを何とかしてほしい。と思うのは、私だけだろうか?


NHKの「朝ドラ」、もう新シリーズが始まっているのに、今さら前シリーズの感想なんて、出遅れすぎ。しかし、言いたいことは言っておかないと気持ち悪いので。

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2007.04.24

アーサー王伝説 二つの映画

Excalivur1
『エクスカリバー』 原題 : Excalibur
製作年 : 1981年  製作国 : アメリカ  配給 : ワーナー・ブラザース映画配給
製作・監督 : ジョン・ブアマン
出演(役名) :ナイジェル・テリー (King Arthur)  ヘレン・ミレン (Morganna)   ニコラス・クレイ (Lancelot)  チェリー・ランギ (Guenivere)

「アーサー王」の壮大な伝説を2時間枠にコンパクトに収めた作品。
マーリンの視点で語られるため、非常にわかりやすいが、肝心のアーサー王の存在感が薄れている感あり。ケルト的魔法使いや妖精たちの怪しい世界、異父姉モルガン・ル・フェイとアーサーとの近親相姦、グウィネヴィアとランスロットの不倫愛、シャロットの乙女、憎まれっ子モードレッドなど、伝説の主要を成すエッセンスが要領よく詰め込まれている。ただ、聖杯伝説やトリスタンとイゾルデなど、カットされたエピソードも多く(2時間版なので当然)不満は残る。特に、アーサーの死の扱いがあまりにも雑。老残のマーリンとニムエの再会なんてどうでもいいから、アヴァロン島のシーンを伝説通りに見せて欲しかった。
欲を言えばきりがないが、この映画は、手っ取り早く「アーサー王伝説」の雰囲気を味わいたいという人にはお奨めの作品。導入版としては小ぢんまりとよくまとまっている。出演者は美男美女揃いで、映像もラファエル前派の絵画のように美しく、耽美で絢爛な色彩に魅了される。戦闘シーンは今ひとつ迫力に欠けるが、アクション映画ではなくハリー・ポッターに通じるファンタジー映画として、「アーサー王」の映像世界を堪能することができる。

180分のノーカット版もあるので、物足りない方はこちらを観てみるのもいいだろう。もっとも、「アーサー王」を一編の映画におさめること自体が無理な話なので、こちらもやはり物足りないだろう。

Arthur
『キング・アーサー』
製作年 : 2004年  製作国 : アメリカ  配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
製作 : ジェリー・ブラッカイマー  監督 : アントワン・フークワ  脚本 : デイヴィッド・フランゾーニ
出演 : クライヴ・オーエン 、 キーラ・ナイトレイ 、 ヨアン・グリフィズ 、 ステラン・スカルスゲールド

こちらはいわゆる「アーサー王伝説」に親しんでいる欧米人にとっては???な映画かも知れない。アーサーも円卓の騎士たちも全員、サルマート人。サルマート人というのは、南ウクライナを中心に活動していたイラン系遊牧民族。重装武装の騎馬戦闘術に優れ、4世紀、ローマ帝国に征服された後、傭兵としてブリタニア遠征で武勇を発揮した。このあたりは映画の冒頭に詳しく語られている。中世ヨーロッパの英雄、アーサーが東方の遊牧民族出身というのは似合わないように思えるだろうが、、荒唐無稽というわけではない。現代では、アーサー=サルマート人説は有力な学説なのだ。しかし、ランスロットもトリスタンもサルマート人だなんて、あり得ない!と、思うのは私だけだろうか?
マーリンもモルガン・ル・フェイもモードレットも出てこないし、伝説のエピソードはほとんど無視。伝説とは違っているが、史実かも知れないアーサーを意図しているのだろう。時代的にも、実在のアーサーは4世紀後半~5世紀の人物なので、中世の写本のように絢爛な世界ではなく、実際、あのような地味な色彩の世界に生きていたのだろう。
しかし、どうしても許せないのは、グウィネヴィアがピクト人(ブリテン島の原住民で未開人)だということ。最後の戦闘シーンは素肌にペインティングを施した悩殺ピクト人スタイルで、弓芸を披露、アマゾネスのようにワイルドに闘う。それはそれで魅力的だけど、こんなグウィネヴィアはあり得ない。そもそも、ピクト人はサクソン人と組んでブリトン人を脅かしていた敵のはず。史実かも知れないアーサー像を描くつもりなら、あくまでも史実に忠実に徹してほしかった。
そんなわけで、あり得ない!要素も満載の映画だが、「アーサー王伝説」自体があり得ないエピソード満載の伝説なので、色々と研究が進んできた21世紀に、このようなロマンティックでない「アーサー王」作品が登場するというのは、まま、あり得ることと言ってよいのだろう。この映画は、いわゆる「アーサー王伝説」に特に愛着のない人がスペクタル映画として楽しむのにはおすすめ。日本映画『七人の侍』も手本にしているらしいが、戦闘シーンにはたっぷり時間をかけ、なかなか見ごたえがある。


とりあえず、必要に駆られて「アーサー王」映画2本を観ての感想。『キャメロット』というのもあるらしいから、観なくては。


『古代文明ビジュアルファイル』誌28号「古代人の素顔」には、遠野(足立夕佳)版「アーサー王」が登場します。

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2006.10.12

『僕の歩く道』を見て

 31歳の自閉症の青年が主人公のドラマ『僕の歩く道』が始まった。 同じ時間帯に性同一性障害の人が主人公の2時間ドラマもあったが、連続ドラマの第1回目であるこちらを見ることにした。

 自閉症について念を入れた説明がなされた、良いドラマであると思った。「生まれつきの脳の障害で、本人には悪気はない」等と、字幕や台詞で自閉症の症状に関する説明が執拗に繰り返される。くどいようにも思えるが、予備知識のない人にとっては、これでもまだ説明不足かも知れない。実際、主人公輝明がいつも黄色の服を着ていることが自閉症特有のこだわりであることがわかる人がどれほどいるだろうか?

 主人公輝明を演じる草薙剛クンをはじめ、人気あるキャストがそろっているので、これほど説明が多くても、テレビドラマとしての娯楽性をそこなうことなく、多くの人が楽しみながら自閉症について知ることができそうだ。『光とともに』のとき以上に、主人公に親しみがもてるし、共感さえできる。今後の展開が楽しみだ。

 欲を言えば、輝明が共に暮らす家族が、二世帯の比較的人数の多いファミリーなので、血縁のあるメンバーに一人くらい、軽度でよいから自閉的傾向または類似の発達障害を持つ人がいると、よりリアルになると思う。発達障害の原因として遺伝的要素もあるらしいし、実際、そのような家族が少なくないので。東大を目指す甥っ子はもしかしたらアスペ傾向なのかも知れないが、まだよくわからない。今回、家族が登場する場面はあまり多くなかったので、次回以降も気をつけて見てみようと思う。

 個人的には、妹りな役の本仮谷ユイカの演技に注目している。彼女は以前、映画『スウィング・ガールズ』でアスペ娘・関口香を好演し、密かに「アスペっ子萌え~ブーム」を巻き起こした張本人である(本人も監督も意識してないかも知れないが)。自閉症の兄を持つ女子大生の役に、『スウィング・ガールズ』のときの経験がうまく生かされてくるはずである。


▼ご参考に
『スウィング・ガールズ』 *当ブログでアクセス数ナンバー2の記事

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2006.08.11

「ハートをつなごう」 発達障害 第2弾

「ハートをつなごう」 発達障害 第2弾 レビュー(とりとめもない雑記)
教育テレビ 8月10日(木) 20:00~20:29


教育現場で悩んでくれてる先生に感謝!

教師の目から見て明らかに発達障害を持っている子の親に、どう伝えたらいいか?

それは確かに大きな問題だと思う。
親が自分で気づいて専門医のところに連れていって実際に診断された場合は、自分の育て方のせいではなかったと知り、一種の開放感が得られるとのこと。専門医のところに行ったら、「今までよく頑張りましたね」とか、癒しの言葉もかけてもらえる。

教師が気づいていて、親が気づいていない場合(そういう親は不勉強とも言えるが)、教師が親にどう切り出すか、微妙な問題らしい。

番組中のディスカッションでは、すっきりした回答は得られなかったようだが、悩んでくれている先生に拍手! 感謝! 

本題からはそれるが、教師には発達障害に関する理解度の差が激しく、校長に相談しても埒があかない場合もあるとのこと。文部科学省の方針として、特別支援教育を重視していくことになっているのだから、理解して、対象の生徒のために配慮するのは、教師の義務。特に校長、教頭には必須の知識。理解がないのは不勉強です! 
「文部科学省の方針だから」、うちの子を配慮してもらうのは当然!と、親は主張してもよいのだ(理論的には)。

後半に登場したアスペルガー症候群当事者の26歳の青年。なんてチャーミングなキャラクター!

お喋りが大好きで、「人とコミュニケーションするのが大好き!」という珍しいタイプ。

就労の悩みを克服して、明るく生きていってほしい。彼を採用しない企業、フったガールフレンドは、人を見る目がなかったんです。


番組で、当事者の出演者募集しているので、貴方もいかが?
私は遠慮しておきます。そのうち、作家としての売名目的でどこかに登場するかも。
出演される方は、ちゃんとお洒落してね。ちゃんとメイクもしてね。今回出演の当事者&母の方(名前忘れた)、ゆかた姿、かわいかったです。カワイイ系でイナセじゃないけど、季節感のあるコスプレ、好感が持てます。どなたか、ゴスロリとかで出てみませんか?

プロに頼んでも、ちゃんと綺麗にして出演しましょうね。せっかく、自閉症美形説とかあるのですし。ADHD美形説も個人的に聞いたことはあるけどまだ定着してないみたい。

あと、ドロドロな部分、さらけ出すキャラの人ばかりじゃなくて、だからこそ、かっこよく生きてますよ! 同情受理拒否! というクールな見栄っぱりさん(私だけ?)もいてもいいかも。

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2006.05.22

スカーレットとレット・バトラーの赤い家

映画『風と共に去りぬ』(1939,米,ピーター・フレミング監督)から

Kaze
 『風と共に去りぬ』は一番好きな映画なので、映画館やTVで何度も観た。エンターテインメント満点の最高の娯楽映画、そして、スカーレット=ヴィヴィアン・リーの魅力溢れる映画である。観る度に新しい発見のある、深みのある映画でもあるが、今回はインテリア、特に色彩について。


 南北戦争後の混乱期、スカーレットとレット・バトラーはついに結婚する。女の幸福に満ちた裕福な生活を送りつつも、アシュレへの思慕を断ち切れぬスカーレット。レット・バトラーは嫉妬にかられ、二人の関係は危機を迎える。
 直情的で気性が激しく、強い精神を持った二人。似た者同士の二人は次第に顔を合わせれば罵り合うようになっていく。


Gone 二人が反発し合うようになるのは、もちろん性格的なこともあるが、映画の設定では、バトラー邸のインテリアも影響している。 原作ではバトラー邸のインテリア・カラーがどのように記述されていたか覚えていないが、映画では、大階段のあるホールの基調色は赤だった。それも鮮やかで深みのある深紅。スカーレットの名の如くの緋色ではないが、精神を興奮させる色である。インテリアで多くの面積を占める部分に用いるべき色ではない。ただでさえ気性の激しい二人の感情を余計に燃え立たせてしまう。愛も燃え立つだろうが、憎悪が燃え立つと抑えられないほど激しく燃えてしまう。

 色彩心理学の観点で分析すると、この色彩はインテリア・デザインとしては失敗である。赤ではなく、上品で無難なオフホワイトやベージュや鎮静効果のある薄いブルーが基調色のインテリアであったら、二人がこうも激しく憎愛を燃え立たせることもなかったかも知れない。

 しかし、映画ではバトラー邸のインテリアは赤でなければならない。この赤は、非常に効果的に映像を演出する。レットが赤いドレスのスカーレットをお姫様抱っこして赤い絨毯敷きの階段を上り、無理やり寝室へ連れて行くシーンは、映画史上に残る名場面である。


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